なぜ、対面でお話ししたいのか
CWIでは、基本的に対面でのご相談を大切にしています。
オンラインで話したり、文字でやり取りしたりすることは、とても便利です。
急いで確認したいことがあるときや、ちょっとした相談には、オンラインやメッセージが向いていることもあります。
それでも、私が対面にこだわるのには理由があります。
私は、人と話しているときの「言葉にならない部分」を感じ取ることを大切にしているからです。
話している内容だけではなく、
- ふとした表情
- 言葉と言葉の間
- 声の調子
- 何気なく出てくる一言
そういうところに、その人が本当に大切にしていることや、まだうまく言葉にできていない気持ちが表れることがあります。
そして、そこを一緒に見つけていくことが、状況を整理するうえで大切だと思っています。
受験のご相談なら、なおさらです。
受験は、お子さんにとって大きな出来事です。
同時に、保護者の方にとっても、家族にとっても、生活や気持ちに関わる大きな出来事です。
だから私は、
「どの学校を受けるか」
「何をいつまでにやるか」
だけを整理するのではなく、
「今、このご家族の中で何が起きているのか」
というところから、一緒に見ていきたいと思っています。
もちろん、必要なときにはオンラインや文字でのやり取りも使います。
便利なものは、便利に使えばいい。
でも、大切なことをじっくり整理するときには、できれば直接お会いしたい。
その場に一緒にいて、話して、考える。
その時間そのものを大切にしたいと思っています。
それが、私が対面でのご相談にこだわっている理由です。
「何を相談したらいいのかも、よくわからない」という状態でも大丈夫です。
まずは90分、今の状況をお聞きしながら、一緒に整理していきます。
