教える人ではなく、整理する人です
はじめまして。
合同会社CWIの八木明子です。
私は三人の子どもの母です。
子どもたちの中学受験や大学受験を通じて、受験には学力だけでなく、
家庭の雰囲気や親の関わり方、本人の気持ちが大きく影響することを実感してきました。
仕事では、教育機関や企業研修の現場において、
人が理解し、納得し、行動が変わる「学びの場の設計と運営」に携わってきました。
そして教育に限らず、組織やコミュニティなど、人が関わるあらゆる場において、
人が無理なく理解し、行動に移せる状態をどうつくるかを考えてきました。
その中で強く感じてきたのは、
問題そのものより、「何が問題なのかが整理されていない状態」が、人を一番苦しめるということです。
情報が多すぎる。
選択肢が多すぎる。
頑張っているのに前に進まない。
だからこそ必要なのは、解決策を急ぐことではなく、まず状況を整理することだと考えています。
気づけば私は、受験相談でも学習の悩みでも企業研修でもいつも同じ役割を担っていました。
状況を整理し、優先順位をつけ、「次に何をするか」を一緒に設計することです。
私は「正解」を持っているわけではありません。
ですが、
何が起きているのか
何に悩んでいるのか
何を優先すべきなのか
を整理し、構造としてとらえることはできます。
前に進むためには、まず現在地を知ること。
そして、自分に合った道筋を見つけること。
そのための整理と設計の伴走役として、お役に立てればうれしく思います。
こんな方へ
- 受験について相談できる相手がいない
- 情報が多すぎて何を信じればいいかわからない
- 子どもへの関わり方に悩んでいる
- 学習がうまく回らない
- 教育や研修の課題を整理したい
- 何から始めればいいかわからない
前に進むためには、まず現在地を知ること。
そして、自分に合った道筋を見つけること。